久々に日本語が打てたことに感動です。
何でこんなに更新が遅れたかっていうと、今お世話になってる3番目の家族の家でマイPCがネットに接続できないから。
なんてこっちゃ。
んで今日は2番目のホスト家族の家に泊まりに来てるから、ひっさびさにブログ更新に成功したわけであります。
そんなこんなで皆様いかがお過ごしでしょうか?
僕は絶好調。
実は新しいサッカーチームに入って、この前ようやく試合デビューもできました。
今回のチームはかなり良い感じです。
ロータリーと関係のない韓国人留学生もそのチームに数人いてビックリ。
順調にいけばそのうち、サントスFCのユースとの試合もあるみたいだからマジ楽しみ。
練習場がちょっと遠くてバスで30分以上かかるんだけど、近くに住む友達と一緒に行ってるからまあ何とかなってるかな。
ちなみにこのチーム、ロビーニョ等を輩出したチーム。
なかなかの強者かも。
そう、サッカーっていえば日本代表。
おめでとうございます、そしてありがとうございます。
日本 vs ドイツがこっちで生中継されてました。
久々の日本代表戦、めちゃめちゃ楽しませてもらったし結果もそれなりでかなり嬉しかったですよ。
同じ時間帯に他のチャンネルではブラジル代表戦もやってたんだけど、迷わず日本代表戦観戦を選んだかいがあったかな。
日本で放送された時間は午前3時とか、凄まじい時間帯だったと思うけど、こっちは午後3時頃でちょうど良い時間帯だったからラッキーだった。
何かこっちに来て分かったんだけど、外国にいるとどんなスポーツであろうと日本代表の試合がTVで流れると、もう本当嬉しくてマジで応援しちゃうよね。
この前のワールド何とかっていう、あの野球のW杯も実はブラジルで生中継されてて(深夜だったけどね)、それを知った時はマジで嬉しかったしその後日本代表をハラハラドキドキで応援してたのは言うまでもない。
そんだけこっちにいると日本に対する気持ちが強くなるっていうか何ていうか・・・、まあとにかく外国にしばらくいれば、この気持ちは分かるようになると思う。
んでサッカー日本代表戦見てる時、中田や大黒、柳沢がチャンスを外した時に1人で日本語で叫んだりしてたらお手伝いさんに、この子は大丈夫なの?っていうような目で見られてちょっと恥ずかしかった。
今は次の日本代表の練習試合もこっちで放送されることを願ってます。
こっちはワールドカップ前の盛り上がりが始まってます。
ブラジルのおもしろい所は、女の子までも皆して真剣にW杯について話してるとこ。
この前なんか学校で授業中クラスメートのヘナタって女の子が「私は今回はブラジルの優勝はないと思う、今回優勝するのはイングランドに違いない。確かにルーニーは足をケガしちゃったけど、他にも良い選手がたくさんいるし・・・・」って感じで延々と熱く僕にイングランドの優勝論を語ってきてビックリした。
さすがブラジルって感じ。
あともう1つ、驚いたことがブラジルではブラジル代表の練習がウォーミングアップから終わりまで完全に生中継されるってとこ。
これはマジでおもしろい。
ちょっとしたハプニングなんかでも、生だから全部流れちゃうしね。
ブラジル代表が合宿してるスイスとは時差が5〜6時間しかないみたいだから、こっちで放送されるのがちょうどお昼頃。
その間、延々と練習風景が流れてる。
これ日本でも日本代表バージョンをやればかなり受けるだろうし、視聴率取れそう。
まあサッカーのお話はこの辺にして。
2週間ほど前にカンポス・ド・ジョルダオンっていうサンパウロ州の中で一番寒い街で、ロータリーのうちの地区の地区大会があって行ってきました。
うちの地区の留学生全員でね。(ロータリーの地区大会っていのは、要するにロータリーの一種のお祭りみたいな感じ。各クラブが色々報告をしたり、最後は皆で踊ったり)
街は標高2000m位の所にあるから、夜は本当に冷えて、ブラジルで初めて吐く息が白くなる、という体験をした。
あとブラジルで初めてニット帽子を被った。
気温5度以下だったからね。
街そのものがまるでヨーロッパのようで、建物も道路もとてもブラジルにいるとは思えないような場所だった。とってもキレイで美しい街だった。


んで地区大会では我々留学生の紹介コーナーもあり、そこで留学生は各自出身国の国旗を持って入場して、タレントショーをした。
僕はサッカーボール持ってって、リフティングをやってみたら拍手いっぱい貰えたからまあ成功だったと思う。
ただ2000人以上の人々の前でリフティングっていうのは、かなり緊張した。
最後に留学生1人1人がマイクで挨拶する時に、僕は「日本から来ました〜〜〜〜〜です。〜〜〜〜〜〜〜で、ブラジル生活を楽しんでます。最後に1つ言いたいことがあります。日本は絶対にW杯でブラジルに勝ちます!!」と最後に一言爆弾発言をしてみたら、かなり会場内はウケて笑い声が聞こえてきた。
んで最後は会場がナイトクラブと化して、バンドの演奏に合わせて皆踊り狂って最高に楽しかった。


ただ残念な事に、この旅行で会うのが最後になってしまう留学生が結構いて、彼らは6月上旬までには帰国してしまうみたい。
実際僕と同じ学校でかなり仲良くしてたドイツ人留学生のクリスは昨日帰っちゃった。あいつ帰る日に学校に挨拶しに行くよって言ってたのに、結局こなくてバイバイ言えなかったし。携帯に電話しても繋がらないんだもん。
まあそれぞれの都合で1年丸々留学することはできないみたい。
変なの被ってるお化けみたいになてるのがクリス。

そう、僕の帰国日も確実に迫ってきている。
最近は恐ろしいほど、時間が流れるのが早く感じる。
留学生活もいよいよ、残り1ヵ月半を切った。
最近よく友達なんかに聞かれるのが、「あきとはブラジルにもっといたい?それとも日本にはやく帰りたい?」って質問。
僕は決まって「ブラジルにもっといたいに決まってんじゃン。でも日本に帰りたいって気持ちも当然あるよ。つまりブラジルにもっといたいし、日本にも帰りたいってこと。」っていう何だか曖昧な答えをする。
つまり、ブラジルを離れるのはマジで嫌だ。でも日本には絶対に帰りたいってこと。
・・・わがままなやつですね。
でもこれは本当に僕の正直な気持ちなんだ。
何より最近は今まで以上にブラジル生活を楽しんでるのが大きい。
外出の機会がやたら増えて、それにともない家をあける時間も増えてる。
家にいる時は家族と色々な話しをしたりして、本当充実した時を送れてると思う。
んじゃ今日はこのへんで。
6月11日から一週間ヒオ・デ・ジャネイロに1週間ホスト家族と一緒に旅行してきます。